FIP(猫伝染性腹膜炎)

今日はFIPの事を書きます。

アクセス解析すると、FIP関係のキーワードで
このブログに来て頂いてる方もいらっしゃるようなので
少しだけでもお役に立てればと思います。

詳しい事は⇒に「FIP関連サイト」がありますので
そちらをクリックして読んで頂いた方が、良く分かると思います。

簡単に言えば
猫コロナウイルスが突然変異して、FIPウイルスになるって事です。
何故突然変異するのかは、良く分かっていないようです。
多頭飼いでの発症が多いから、
多頭飼いでテリトリーの奪い合いのストレス・・・・とか?
でも一匹で飼っていても病気になる子はいるみたいだし
ストレスが原因と言うのなら
空はウチに来た事がストレスになって発症したのか?と悲しくなります。

実際のところ、はっきりと分かっていないのだから
何故発症してしまったのか?と悩むより
治療に専念したい・・・と思う所ですが
悲しい事に、この病気になるとほぼ100%が死亡すると言う現実
なので「治療」ではなく「対処法」と言った方が正しいと思います。

「伝染性」とあるのですが
どうやら「FIPウイルス」自体は伝染しないようです
元となる「コロナウイルス」が伝染するのです。

では、コロナウイルスを持ってる猫が、全てFIPになるかと言うと
その確立は数パーセントとか。
でも、このコロナウイルスは猫の70%(もっとかも)は感染してるそうです。
感染していない猫を探すのは大変・・なんて言う人も居るくらいです。
ん?と言う事は
猫の70%(もしくはそれ以上)が感染していて、その数パーセントが
死亡率ほぼ100%のFIPを発症してしまうんだから
かなりの猫が、発症して死亡しているって事になるんですよね。

何故、ワクチンができないのか?

私には分かりませんが、このFIPウイルスって
ややこしくてやっかいなヤツらしいのです。
だから確実に治すと言うワクチンがなかなか完成しないみたいです。

でもね、こんなの見つけたよ
北里大学「獣医伝染病学」

私には難しい事は分からないけど
「ワクチンの開発に成功・・」って書いてあるよね?

北里研究所では、数年前に「FIPワクチン」の特許申請をしてるんですよ。

ん~~~、なんで早く市販してくれないんだろう?


一日も早く、FIP(猫伝染性腹膜炎)が完治する病気になりますように。

長くて分かりにくいお話に
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
頑張って書きましたが
なにしろ、シワのない脳ミソですので、間違いもあるかと思います。
間違ってるよ~な所がありましたらお知らせくださると助かります。

明日は、空の受けた治療(対処法)について書きたいと思います。



にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : にゃんこ&わんこ
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちわ

FIPのワクチンって難しいんでしょうね。
コロナが突然FIPになる原因もわからないし
腸内で発症するウイルスだし、ウエットと
ドライとタイプが違うし・・・

生後2週間以内で母親や他の猫から離して
無菌室で育てるとコロナウイルスを
持たないそうです。
FIPなんてこの世の中からなくなればいいのに・・・

あやママさんへ

あたしも永遠がFIPの可能性があると言われた日から寝ずにいろんなサイトからFIPに関すること読みあさりました…が、やはりウエットタイプだと数週間、ドライタイプだと数ヶ月でほぼ死に至ると書いてありました。わずかでも助かる道を探し必死になりましたがどれを読んでも『死』の言葉がつきまとい…。現時点で日本にいる猫の約85%がコロナウィルスを持ってるようです。コロナウィルスは親から移る場合もありFIP発症には1説ではワクチンなどが引き金になり発症する例もあるとか…。ただ日本ではまだワクチンや特効薬が開発されてなく不治の病とされてますが海外ではすでに開発されているらしいです。海外のその特効薬うちの永遠にくださいって叫びたくなりました。あたしもまだまだ知らないことばかりですがあたしの知識が少しでも誰かのお役に立てればとあやさんのブログに便乗させていただきました。ご迷惑でしたらすいません。

永遠は下痢と普通の便を繰り返しながらもなんとかヒルズのa/d缶だとけっこう食べてくれて頑張ってます!お兄ちゃんお姉ちゃん猫が隣の部屋で運動会始めると一緒に遊びたくてミーミー鳴くのが切ないです(;_;)鼻は白く貧血は目立ちますがステロイドと2種類の抗生物質で

ボクちゃんのハハさん

良く分かっていないウイルスだから
難しいんだと思います。
たんぱく質を何とかして・・・なんて
素人じゃどうにもなりませんね。

生後二週間以内で、ですか
少し可哀想な気もするけど
病気にならないためには仕方ないのかな?

本当ですね、FIPウイルスが
この世から消えてしまえば良いのにね・・。

永遠(とわ)ママさん

そうですよね、調べれば調べるほど
「死」が現実化して、本当に切なく辛い思いをしますよね。

海外のワクチンは、効果が疑問視されていえうようですね
主治医も手に入れようと、問い合わせしたそうですが
その理由からなのかわかりませんが、出してもらえなかったそうです。

患者側としては、藁をもすがる思いですから
何とかワクチンを打ってもらいたい気持ち、良く分かります。

食欲があるのですね!良かった~。
まだまだ遊べる体力も残っていそうですね。
引き続き、栄養をつけて体力温存してくださいね。

FIP

 特効薬はないんです。
 隔離もかわいそうですね。
 気にしていると、もう二度とネコとは暮らせなくなってしまう・・・
 気持ちで、負けないぞ、FIPなんかに。

あやさん、とわママさんさんへ

私は愛猫がFIPにかかるまで、そんな病気があるなんて知りませんでした。死亡率の高い病気と知って本当に絶望しました。少しでもFIPの事を知りたくてネットで探していたら、こちらのブログを見つけました。懸命に病気と闘う空くんとあやさんを見て、泣いてちゃダメなんだなって、希望を捨てずに頑張らないとって励まされました。
とわママさんへ
私もゆっちゃんも頑張ってます!とわちゃんもとわママさんも一緒に頑張りましょうね!

数パーセントと言うのに

FIPで愛猫を亡くす辛い思いをしている人が
多いように思えてなりません。
マロンはウエットでしたが、発症してから
3ヶ月頑張ってくれました。
我が家に来て1ヶ月での事だったので
獣医曰く、母子感染では無いかと
言われましたが、当初ネットなどで
色々調べていたら「ストレス」の文字を
見つけ、自分の飼い方が悪いのでは?と
悩んだ事もありました。
獣医には4件かかったのですが、
私の周囲には、無知な先生が多かった。
それだけFIPについては、解明されて
いない事が多いのでしょうが
まずは良い先生に出会わなければいけない
と思いました

空くんは、あやさんを選んでこの世に
生を受けたんだと思います。
あやさんのお家で過ごせて、
家族になれて空くんは幸せだった。
人も動物も、命の長さではなくて
どう生きたかが大事なのかも知れませんね
空くんはあやさん一家に愛されて
とても幸せだったと思います。

takaさん

特効薬、開発してほしいですね
FIPの元(?)となるコロナウイルスは
ほとんどの猫が持ってるんですよね
確かに、今は次の猫を飼うのに躊躇してしまいます。

FIPは本当に辛い病気です。
でも猫を飼う事が出来なくなる事も辛いです。
負けない気持ちが大事なんですね。

ゆっちゃんのママさん

私も同じですよ
猫暦18年なのに、空が病気になって
初めて知りました。

ゆっちゃん頑張れ!ママも頑張れ!

何も出来ないけど、ご飯いっぱい食べて頑張って欲しいです。

まゆきさん

本当ですね、数パーセントと言うには
多すぎるFIPの猫ちゃん達
何とか頭のいい学者さん達に頑張ってもらって
ワクチンなり特効薬なり、作って欲しいですね。

確かに他の病気とも見分けが付かない場合もあるようですが
ウチの主治医は連れて行ったその日に「FIPだと思う」と良い
直ぐに治療を始めてくれました。
検査検査で治療が後回しだったら
多分その週には・・・とても弱っていましたからね。

毎日嫌な事ばかりしてしまったから
空はもうココには来ない・・・なんて思っていないかな?
少し心配です。

伝染性腹膜炎

初めまして(^^)
私は猫ちゃん大好きで
只今12匹のママしてます
そんな中
1匹のキジトラ男の子が
猫伝染性腹膜炎と判明
赤ちゃんから一緒に育ったもう1匹も(T_T)
今の日本ではワクチンが無いときき
ありと、あらゆる事を調べて、ここに辿りつきました(T_T)
どうすれば、ワクチンが使えるの??
病院の薬やさんに聞いても、発売されてないと言うのです

いちご姫さん

二匹の猫ちゃんがFIPになってしまったのですね(涙)
私もその診断を受けた時には、血眼になって色々サイトを見て回りました。
いちご姫さんのお気持ちが良く分かります。

残念ながらワクチンはまだ日本では販売されていないようです。
主治医も海外から直接ワクチンを輸入しようとしたようですが
売ってくれなかったと言っていました。
ただ海外のワクチンの効きは?のようですから打っても効くかどうか・・。

北里大学ではワクチンの開発に成功し特許申請しているらしい記事を見つけましたが
まだ販売はされていないようですね。
私も一日も早くワクチンが世に出回れば良いのにと思います。
実験によって死んでしまった猫達の為にも。

かかりつけの獣医さんと良く話して
二匹の猫ちゃん達が、最期まで苦しまずに済む方法を考えてあげてください。
食欲があるうちに、美味しい物をたくさん食べさせてあげてください。

私にはこんな事しか言えません・・・ごめんね。


民間療法ですかね。

なぜかひとのピロリ菌を弱らせるといわれのあった恵ナチュレヨーグルトが、『発作的なくしゃみ、血便、熱、FIPのやわらかいしこり』とかの腹水がたまる2段階くらい前の症状の改善にききます。1日5~6回、数日間、食道と口の中を消毒するように願いながら顔を真上に向けてスプーンで注いで口をこじあけのどの奥めがけて口からもれるほど流し込みます。  
  あと数日で腹水がたまりはじめる、と医者が診断した仔猫もわりと元気になってます。
プロフィール

あや

  • Author:あや
  • 東京在住のあやです。
    夫と娘夫婦と仲良く暮らしています。
    最近長男&ギズモが居候始めましたw

    あやのだらしない日常と
    可愛いペット達の日常をご紹介してます。
    時々夫や娘も登場。

    xayamarixをフォローしましょう
カウンター
我が家のワンコ
ヨーキーカレンダー
blogram
ランキングです。  ポチっとお願いします。
blogram投票ボタン
最近の記事+コメント
空の病気
FIP関連サイト
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
★☆★
チャコ(ヒマラヤンハーフ)
チャコが旅立った日  2008.9.25 (17歳)
空(シャムMIX)
空(ソラ)が旅立った日   2009.2.13 (生後約4ヵ月半)
プチ月別アーカイブ
お気に入りサイト
このブログはリンクフリーです
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
ブログ内検索
にほんブログ村